2010年11月22日月曜日

枯れ葉の坂を登れば

いろいろなことが落ち着いて、日曜日に空きが出来だしたので、今日はこどもの館に行ってきました。

ボクのホームのひとつ、こどもの館のワークショップは今年で20周年を迎えています。
そして今、そこではこどもの館劇団大人祭り(笑)の練習が続いています。まあ、以前中高生だった子たちが大人になって、もともと大人の参加者と一緒に20周年を祝おうって企画です。

で、そこでの練習…最初にダンスを見せてもらってほっこり♪あとは朗読を中心に練習していましたが、その朗読部分が、ボクの演劇の転機となった「暁のグスコーブドリ大作戦」の中の、ボクの演じた役の部分でした。
練習しているみんなのセリフを聞いてると、ああ、確かにこのセリフ覚えてたなぁ、必死だったなぁ…と、がむしゃらに演劇に体当たりしてた時を思い出して、ほんのちょっと、涙ぐむようでした。
(この時期のコトは、ボクにとって転機で、大切な思い出でもあります。なかなか長編なので詳しくはまた別の機会にしますが、とにかくあの時、この作品と配役、そして仲間に出会ってなければ、今のボクはなかったと思います)
そんな様々なことを思い出しながらボクは、幸せな気分で、みんなの練習を見ていたりするのです。そして、練習期間があと一日くらいしかないのに、ちょっとだけ出たい、なんか言っちゃうのです。うーん、館マジック(笑)。

なので、また告知します。

2010年11月11日木曜日

演劇の、チャクラ。

久方ぶりです。

いま…そう、演劇的に何もしてない今、私の“演劇のチャクラ”はゆっくりとした回転をしてます。夏までは、かなり早く回っていたんですがね。

はい、演劇のチャクラとはなんぞや!?って話なんですが、まず“チャクラ”ですが、ヒンズー教やら仏教やらの、「身体の(中心線上にある)、人体の頭部、胸部、腹部で、輪または回転する車輪のように光っているように感じられる箇所」です。詳しいことは調べてください。
で、本当に個人的な意見ですが、僕のイメージの上で多分、首の後ろ(後頭部、延髄)あたりに丸い輪っかみたいなのを感じています(あくまで個人的イメージですよぉ)。しかも宗教でもないです。
あくまで僕のイメージですから、さほど気にする必要はないんですが(結局はやる気の話なので)、要するに“演劇的モチベーション”の度合いってことですかね。


で、夏の自主映画が終了したあと、少しの間のんびりしてたらもう、日常にどっぷり浸かってしまってましたな。それはそれで楽しいので、この秋は気づけばあっという間に過ぎてました(笑)。
いろいろ模索しながらほとんど動いていない現状に戸惑いつつ、日々過ごしてました…。
こんなならたつのの公演、参加しときゃよかったかな…と後悔しそうになりそうな自分をなんとか鼓舞し、わくわくプロジェクトの練習に見学やら行ってましたなぁ…。


なんにしても今の現状では自分の“チャクラ”はゆっくりなんだな。わくわくに参加して少しづつは回ってきてる感はあるけども。
これは“焦り”か?


そういやここ数年、いろんなところに顔出してたから、脱退してひとりになってるからなのかも知れない。結局は寂しいのか!?(笑)。ま、分析してもあまり意味はないけれども。


何にせよ、動かないと答えは出ないよね。