2013年4月3日水曜日

ヒモのお話

さて、四月です。
劇団プロデュース・Fさんの公演、“てぃだあみ”にお越しいただき、ありがとうございました。
この後日談は次回書くとして、今回は今週末に本番を迎える、“ヒモのはなし”です。

今回は小堀プロデュースですので、演出・出演は小堀君ひとり。そう今回は一人芝居です。
で、私は音響なので、わりと稽古初期から稽古に参加してるわけです。
で、音響ですが私も演出をかじる手前、ちょこちょこ口出しはさせてもらってます。これがなかなか難しいもので、基本は演出である小堀君の主張を尊重しつつ、自分の
意見を言わせてもらってます。

脚本も小堀君が書き下ろしてて、なかなか面白い展開になってます。で、音響としてずっと稽古を見てると脚本に対して理解が深まるもんです。
んで、ある日この話がものすごく深い話なんだと気づいたのです。これは意外に女性には不評なのですが男にとっては、なかなかものすごいわがままなくらいの“愛の話”なんだと思うのです。

これはもしかしたら、まだ若い男の子にはまだ理解しがたい内容なのかも知れません。もしかしたら自分の経験に近い話なのかも知れません。でも、いいお話なんです。

わがままなくらいの、男のエゴの話。本番は4月6日と7日。プロデュース・Fのアトリエで。予約まだまだあります。