近況の報告までもできないまま、とうとう年の瀬にまで来てしまいました。すみません。
いろいろネタはあるんですがねー、なにせ書く暇と気力が・・・(←言い訳)。
ま、でも、年末にはなんとか長いのを・・・(笑)
さ、明日は脚本書こう・・・。
姫路で新劇団「天空旅団」主宰&演出 演劇を始め、果ては表現にいたるまで、様々に(時に身勝手に)語っていこうと思いながら描く、日記(ブログ)というよりは(極個人的)演劇的エッセイ(ちなみに劇団員鋭意募集中です!)
2012年11月11日日曜日
また新しき日々
お久しぶりでございます。天狼星の客演が終わり、いろいろ溜まったものを消化する日々を過ごしておりました、やぎです。
さて、現在やらこれからのことや、本当にいろいろ書かなければいけないことがたくさんあるのですが・・・これまた時間が少なく、ブログまで手が回らないという言い訳。
でも、書かなくてはいけないときは来ます。ええ、書きますとも。
とりあえずは来春の台本。書きます。合間にブログも書きます。
それこそあっという間に時間は過ぎてゆきます。少しでも自分がここにいた、という足跡を残せればね。それこそネットなんて、すぐに消えてなくなる幻みたいなもんなのでしょうがね。それでも。
てなわけで、年末までなるべく更新しよう。がんばります。とか。
さて、現在やらこれからのことや、本当にいろいろ書かなければいけないことがたくさんあるのですが・・・これまた時間が少なく、ブログまで手が回らないという言い訳。
でも、書かなくてはいけないときは来ます。ええ、書きますとも。
とりあえずは来春の台本。書きます。合間にブログも書きます。
それこそあっという間に時間は過ぎてゆきます。少しでも自分がここにいた、という足跡を残せればね。それこそネットなんて、すぐに消えてなくなる幻みたいなもんなのでしょうがね。それでも。
てなわけで、年末までなるべく更新しよう。がんばります。とか。
2012年9月9日日曜日
白鷺アパートメントホラー
はい、もう九月です。秋ですね。
はいそうです、私、現在劇団天狼星計画さんの22回公演「白鷺アパートメントホラー」に客演として参加させてもらってます。
昨年の「ショート2011」に続いて二度目の参加です。まあ、姫路演劇界で男優は過疎状態ですから(笑)、ある意味おじさん役者としてはまだまだ活躍の余地はあるのかもですな・・・(爆)。
と、いうのは冗談として実際、演出の松岡さんと年は近いし、演劇感(という言葉があるのかわからんけども)は近いし、ある意味使いやすいし自分もわかりやすいのだと思います。
まあ必要とされるのは正直嬉しいですし、素直に自分が役者として身を委ねられる現場はそうそうないので、自分としても大変勉強になる現場なのですな。
んで、初回に続き二回目の参加も回りから「ちょっとだけ詐欺」と言われながら参加してますが、まあ楽しいです。天狼星久々の新作とあってか脚本の上がりの心配等、不安要素は多々ありますが(笑)それはそれ、役者&スタッフでなんとか乗り越えなければと、思っているところです。
本番まであと一ヶ月を切りました。いろいろ話したいことはありますが、今は沈黙です。また話しますね。
そして、本番を来月に迎えながら僕は、また新しい局面に挑戦しようとしています。
それはまた、次の場面で。ありがたく、また報告します。
ちなみに天狼星公演は10月6~7日です。面白いです、観に来てください。
2012年9月2日日曜日
2012年8月22日水曜日
花火の記憶
久方ぶりです。もうすっかり夏も終わってきてる、はずです。
夏といえば花火ですな。自分のツイッターでも花火の話題がよく出ます。
僕の花火の思い出といえば、夏の大阪でした。
夏の天神祭り。僕は21歳、だったかな?当時僕は大阪で写真館で仕事をしていました。この業界の夏は暇で、僕はお盆休みにバイクで実家に帰るところでした。そこに当時フリーで仕事をしていた先輩から連絡が・・・。
内容は「天神祭りの館船の撮影があるから手伝いとして一緒に乗らないか?」という内容でした。
バイト代もほとんど出ないけど、なかなか乗れる機会がないから、という先輩の言葉に、帰省を一日遅らせて手伝いに行くことにしました。
当時世間はバブル後期で、館船は大企業の用意したもので、それこそ船の中では宴会がたけなわでした。僕は館船の舳先に先輩の荷物と一緒に、淀川に多数浮かぶ館船を眺めながら、ひとり花火を待ちました。
そして時間が来、淀川の天神祭りの花火大会が始まりました。
たしか花火は淀川べりで打ち上げていて、本当にすぐ近くで花火が打ちあがります。そのとたん、僕は息を飲むくらいの光景に出会いました。
僕は船の舳先でひとり、空を見上げていましたが、その空に満天の花火が上がったのです。なんといったらいいのか、もう、見上げる自分の視界が、すべて花火の閃光で埋め尽くされた感じでした。
船は川の上。周りには遮蔽物もなく、すぐ近くで花火が打ちあがるのです。僕は眼前がすべて花火で埋め尽くされる感覚に、心奪われてました。
今まで熱海海上花火大会とか、いろんな花火を見てきましたが、目の前すべてが花火!というあの時の花火大会が忘れられないのです。
写真の仕事をしていて楽しいのは、こういった普通ではいけないところにいけることも、実は醍醐味だったりします。
で、僕は花火と聞くと、あの時の花火をどうしても思い出してしまうのです。
夏といえば花火ですな。自分のツイッターでも花火の話題がよく出ます。
僕の花火の思い出といえば、夏の大阪でした。
夏の天神祭り。僕は21歳、だったかな?当時僕は大阪で写真館で仕事をしていました。この業界の夏は暇で、僕はお盆休みにバイクで実家に帰るところでした。そこに当時フリーで仕事をしていた先輩から連絡が・・・。
内容は「天神祭りの館船の撮影があるから手伝いとして一緒に乗らないか?」という内容でした。
バイト代もほとんど出ないけど、なかなか乗れる機会がないから、という先輩の言葉に、帰省を一日遅らせて手伝いに行くことにしました。
当時世間はバブル後期で、館船は大企業の用意したもので、それこそ船の中では宴会がたけなわでした。僕は館船の舳先に先輩の荷物と一緒に、淀川に多数浮かぶ館船を眺めながら、ひとり花火を待ちました。
そして時間が来、淀川の天神祭りの花火大会が始まりました。
たしか花火は淀川べりで打ち上げていて、本当にすぐ近くで花火が打ちあがります。そのとたん、僕は息を飲むくらいの光景に出会いました。
僕は船の舳先でひとり、空を見上げていましたが、その空に満天の花火が上がったのです。なんといったらいいのか、もう、見上げる自分の視界が、すべて花火の閃光で埋め尽くされた感じでした。
船は川の上。周りには遮蔽物もなく、すぐ近くで花火が打ちあがるのです。僕は眼前がすべて花火で埋め尽くされる感覚に、心奪われてました。
今まで熱海海上花火大会とか、いろんな花火を見てきましたが、目の前すべてが花火!というあの時の花火大会が忘れられないのです。
写真の仕事をしていて楽しいのは、こういった普通ではいけないところにいけることも、実は醍醐味だったりします。
で、僕は花火と聞くと、あの時の花火をどうしても思い出してしまうのです。
2012年7月16日月曜日
日々と、想い
さて、天空旅団の本番も終わり、また平穏な日々をすごしております私ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本番には、多数お越しいただき本当にありがとうございました。作品は賛否ありましたが、色々参考にして、また次回、がんぼろうと思います。
さて、
本番以降、いろんな個人的イベントとかありました。今回、旅団の制作でお世話になったくんちゃんとY幡くん、それに麗子さんの誕生日会をかねてのビアガーデン(のはずが雨で変更)の飲み会。
まあ、5月にサプライズで祝ってもらってるのでね。お返しの意味も含めてね。
で、その次の週末には麗子さんの誕生パーティーbyイコール(サーフショップ&ダンススタジオ)。
みんなノリがよかったなぁ・・・なんか恥ずかしながらちょいと踊ってきました(笑)。
で、この週末はたつののわくわくプロジェクトで知り合った、まいまいの結婚式の撮影でした。
わくわくではササコちゃんに次いで二人目。お客さんも知り合いも多く楽しい披露宴でした。そりゃあもうがんばりましたよ、それこそスーツが汗だくになるくらいにねー(笑)。二次会も面白かったしね。
さあ忙しく動き回っていましたが、僕には溜まったいろいろがありますよ。ひとつづつ、片付けていきますよ。もろもろ準備もしながら、ね。
本番には、多数お越しいただき本当にありがとうございました。作品は賛否ありましたが、色々参考にして、また次回、がんぼろうと思います。
さて、
本番以降、いろんな個人的イベントとかありました。今回、旅団の制作でお世話になったくんちゃんとY幡くん、それに麗子さんの誕生日会をかねてのビアガーデン(のはずが雨で変更)の飲み会。
まあ、5月にサプライズで祝ってもらってるのでね。お返しの意味も含めてね。
で、その次の週末には麗子さんの誕生パーティーbyイコール(サーフショップ&ダンススタジオ)。
みんなノリがよかったなぁ・・・なんか恥ずかしながらちょいと踊ってきました(笑)。
で、この週末はたつののわくわくプロジェクトで知り合った、まいまいの結婚式の撮影でした。
わくわくではササコちゃんに次いで二人目。お客さんも知り合いも多く楽しい披露宴でした。そりゃあもうがんばりましたよ、それこそスーツが汗だくになるくらいにねー(笑)。二次会も面白かったしね。
さあ忙しく動き回っていましたが、僕には溜まったいろいろがありますよ。ひとつづつ、片付けていきますよ。もろもろ準備もしながら、ね。
2012年6月24日日曜日
天空旅団と、本番と初日
いろいろ稽古もしてきましたが、天空旅団本番、初日です。
外は別世界のゆかた祭りの中、会場にお越しいただいてありがたいことです。
いろいろ書きたいところですが、それはブログと後日ってことで。
まだ明日はあります。
ありがとう、大丈夫!日曜楽日、ガンバリマス!!!!
2012年6月11日月曜日
濃度と輝度
さて、天空旅団の公演まで二週間を切りました。もう稽古がない日を持て余すくらいに熱、入ってます。
六月に入って、雰囲気も演技もどんどん変化しています。なんだろう、ここまでの変化って予想してたか!?ってくらい、お芝居を作る楽しさってのを、今、実感してます。そうだよなー、これがあるから辞められんのよなー・・・そんでみんな、人生を棒に振るんだよ(笑)。
ですが、楽しいことには変わりはなく、ましてや自分の創りたかった舞台なのでもうこれほどの喜びはないと思ってしまうのです。
実際、自分の想像した場面が目の前に立ち上がると、なんだろう、すごい幸福感に包まれたのは本当に不思議な体験でした。
ま、それは(手前味噌な)自分の意見ですから(笑)、実際の物語がどんなものかは、現場で見ていただかないとって思うわけです。
いろいろ予定はありますよ。でもおいらもいろいろ手伝ったじゃないですか。時間割いて見に来てくださいよ。損は、させるつもりはありませんので。
予約、待ってます♪
六月に入って、雰囲気も演技もどんどん変化しています。なんだろう、ここまでの変化って予想してたか!?ってくらい、お芝居を作る楽しさってのを、今、実感してます。そうだよなー、これがあるから辞められんのよなー・・・そんでみんな、人生を棒に振るんだよ(笑)。
ですが、楽しいことには変わりはなく、ましてや自分の創りたかった舞台なのでもうこれほどの喜びはないと思ってしまうのです。
実際、自分の想像した場面が目の前に立ち上がると、なんだろう、すごい幸福感に包まれたのは本当に不思議な体験でした。
ま、それは(手前味噌な)自分の意見ですから(笑)、実際の物語がどんなものかは、現場で見ていただかないとって思うわけです。
いろいろ予定はありますよ。でもおいらもいろいろ手伝ったじゃないですか。時間割いて見に来てくださいよ。損は、させるつもりはありませんので。
予約、待ってます♪
2012年5月29日火曜日
言い訳はしないぜ
どもども、さてさて天空旅団の稽古も佳境に差し掛かってますな。
昨日の日曜は昼から夜にかけての稽古でしたけども、脚本が完成したせいか最後までのイメージができたせいか、熱が入ってきました。
しかし、今回のホンも申し訳ないくらい訳わからんです。ええ、公演前に言いますよ。わかってますよ、説明不足ですよ(笑)。
まあそれはそもそも狙ってまして。今回の役者には説明しましたが、いろいろ狙いと計画をこめてます。でもさでもさ、基本的に人生だってそうじゃない。ずっと以前から知ってる友人でもある日、知らない一面をみたり、知り合ったばかりの人と妙に話があったり・・。自分が知ってる人のすべてが、その人の全てじゃなかったりします。わからないことは、やっぱりわからないものです。
ま、それでも本番を見たあとにどうしても知りたいことがあれば、連絡ください。全部考えてます。
ってなわけで、そんな天空旅団旗揚げ公演「月夜のまりる」は納屋工房にて。詳細は↓で。
天空旅団
昨日の日曜は昼から夜にかけての稽古でしたけども、脚本が完成したせいか最後までのイメージができたせいか、熱が入ってきました。
しかし、今回のホンも申し訳ないくらい訳わからんです。ええ、公演前に言いますよ。わかってますよ、説明不足ですよ(笑)。
まあそれはそもそも狙ってまして。今回の役者には説明しましたが、いろいろ狙いと計画をこめてます。でもさでもさ、基本的に人生だってそうじゃない。ずっと以前から知ってる友人でもある日、知らない一面をみたり、知り合ったばかりの人と妙に話があったり・・。自分が知ってる人のすべてが、その人の全てじゃなかったりします。わからないことは、やっぱりわからないものです。
ま、それでも本番を見たあとにどうしても知りたいことがあれば、連絡ください。全部考えてます。
ってなわけで、そんな天空旅団旗揚げ公演「月夜のまりる」は納屋工房にて。詳細は↓で。
天空旅団
2012年5月24日木曜日
リバウンドとラジオ
ども、昨日は姫路国際短編映画祭プレイベント「リバウンド」の本番が終了しました。
自分も映像の撮影で参加させてもらっていたので、本番もDVDの操作という仕事で参加させていただきました。
舞台はおおむね好評で、なかなかの集客数だったと思います。すばらしい舞台に末席にでも関われたことが光栄で、打ち上げも楽しく、ほんと無理しながらでも参加してよかったなと思った瞬間でした。
そして、FMGENKIです。実は公演場所の納屋工房さんがお願いしていただいた経緯で、FMGENKIさんに広報のため、収録にお邪魔させていただくことになりました。
実は私、ラジオは初でして、実際知り合いの収録をみたり聞いたりしてたんですが、まさか自分が出るとは思いませんで(笑)、当日ドキドキで姫路に向かいました。
実は先日、小劇屋Pin-QさんのY幡さんから「収録は劇団員全員でいきます」って聞いてたので、じゃあ、ってことで主演のくんちゃんとコタニくんに連絡。途中、連絡ミスでコタニくんは美容院でしたが、くんちゃんに来てもらってちょいと安心しました。
打ち合わせと収録はつたなく終了。なんかあっという間でした。なんかすごいなー、くんちゃんとか三回目で堂々としてたもんなー、演遊舎のみんなも、月一で番組もってるもんなー、松岡さんもしょっちゅう出てるしすげえなー・・・って思いながら帰ってました。
しかし、GENKIのT雲さん、いろんな舞台見てて、いろいろ知ってらして、なんか照れくさかったです。
なんか、ほんといろいろ、演劇関係の知り合いが広がってくなぁ・・・。
自分も映像の撮影で参加させてもらっていたので、本番もDVDの操作という仕事で参加させていただきました。
舞台はおおむね好評で、なかなかの集客数だったと思います。すばらしい舞台に末席にでも関われたことが光栄で、打ち上げも楽しく、ほんと無理しながらでも参加してよかったなと思った瞬間でした。
そして、FMGENKIです。実は公演場所の納屋工房さんがお願いしていただいた経緯で、FMGENKIさんに広報のため、収録にお邪魔させていただくことになりました。
実は私、ラジオは初でして、実際知り合いの収録をみたり聞いたりしてたんですが、まさか自分が出るとは思いませんで(笑)、当日ドキドキで姫路に向かいました。
実は先日、小劇屋Pin-QさんのY幡さんから「収録は劇団員全員でいきます」って聞いてたので、じゃあ、ってことで主演のくんちゃんとコタニくんに連絡。途中、連絡ミスでコタニくんは美容院でしたが、くんちゃんに来てもらってちょいと安心しました。
打ち合わせと収録はつたなく終了。なんかあっという間でした。なんかすごいなー、くんちゃんとか三回目で堂々としてたもんなー、演遊舎のみんなも、月一で番組もってるもんなー、松岡さんもしょっちゅう出てるしすげえなー・・・って思いながら帰ってました。
しかし、GENKIのT雲さん、いろんな舞台見てて、いろいろ知ってらして、なんか照れくさかったです。
なんか、ほんといろいろ、演劇関係の知り合いが広がってくなぁ・・・。
2012年5月13日日曜日
遠くから聞こえるおと
ごぶさたですよう。だんだんと忙しくなってきました。
旗揚げの稽古も徐々に進んでます。もう眠いです。
なんかなー、ソラシードでもここまで手詰まり感はなかったのにな。リバウンドの稽古場と兼ね合ってるからか・・・?(ま、わかっていたのですがね)。
でも、制作側で助けてもらってるし、ここからがんばんなきゃね♪ドキドキしながら血反吐吐いて、包丁で刺されてるけど(笑)。
わかってる。辛いのは俺だけじゃない。ってか、まだまだ。
旗揚げの稽古も徐々に進んでます。もう眠いです。
なんかなー、ソラシードでもここまで手詰まり感はなかったのにな。リバウンドの稽古場と兼ね合ってるからか・・・?(ま、わかっていたのですがね)。
でも、制作側で助けてもらってるし、ここからがんばんなきゃね♪ドキドキしながら血反吐吐いて、包丁で刺されてるけど(笑)。
わかってる。辛いのは俺だけじゃない。ってか、まだまだ。
2012年5月9日水曜日
あまそらたびだん#2
ども、旅団の稽古にリバウンド、なかなかかなりの切迫感のおいらです。お元気でしたか?生きてましたか?おいらは辛うじて・・・(笑)。
リバウンドの本番は来週末。旅団は来月。今が峠です(笑)。がんばります。
HPもあるので、よければ。↓
http://tenkuryodan.chottu.net/
リバウンドの本番は来週末。旅団は来月。今が峠です(笑)。がんばります。
HPもあるので、よければ。↓
http://tenkuryodan.chottu.net/
2012年4月26日木曜日
あまそらたびだん#1
さてさて、四月に入り自分の劇団の稽古が始まってます。
いやあ、待ちに待ってたこの日ですよ。ソラシード辞めてまで作った劇団ですよ。ヒーヒーいいながらがんばってます。
今回演者が四人という少数編成なのですが、まあ姫路の弱小劇団としては十分な人数です。まだまだこれからです。今は、大事に大事にこの雰囲気を大切に育てている感じです。
自分としては久々の演出で楽しいです。正直、裏方気質なのだと痛感します(笑)。稽古楽しいです。
いやあ、待ちに待ってたこの日ですよ。ソラシード辞めてまで作った劇団ですよ。ヒーヒーいいながらがんばってます。
今回演者が四人という少数編成なのですが、まあ姫路の弱小劇団としては十分な人数です。まだまだこれからです。今は、大事に大事にこの雰囲気を大切に育てている感じです。
自分としては久々の演出で楽しいです。正直、裏方気質なのだと痛感します(笑)。稽古楽しいです。
2012年4月24日火曜日
書きたくて、書かなくてはいけないこと
どもー。
ここ最近いろいろありすぎて、しかも台本や映像の編集やら目白押しで、なんだかどっかの売れっ子作家ごとく、ヒーヒーいいながら創造してます。
経過報告とかしたいのですが、それはそのうち。
きゃ、脚本が書けたらね(笑)
がんばります。
ここ最近いろいろありすぎて、しかも台本や映像の編集やら目白押しで、なんだかどっかの売れっ子作家ごとく、ヒーヒーいいながら創造してます。
経過報告とかしたいのですが、それはそのうち。
きゃ、脚本が書けたらね(笑)
がんばります。
2012年4月4日水曜日
四月ってなんていうんだっけ?
あ、ども、もう四月です。そろそろ旅団の稽古を始めたいところです。
いや、はじめましょう!そうです、進んでないのは私のせいです(笑)。
参加してくれる役者がたに不安を与えつつ、なんとか今週からはじまります。何がどうなるか、わかりません(断言)。でも、やりたいことはたくさんあります。
ちゃんと力をつけようと思います。忙しくとも、こんな状況でも公演したんだと、後でちゃんと笑えるように今、がんばりたいと思っています。
大丈夫、もう少しです。
いや、はじめましょう!そうです、進んでないのは私のせいです(笑)。
参加してくれる役者がたに不安を与えつつ、なんとか今週からはじまります。何がどうなるか、わかりません(断言)。でも、やりたいことはたくさんあります。
ちゃんと力をつけようと思います。忙しくとも、こんな状況でも公演したんだと、後でちゃんと笑えるように今、がんばりたいと思っています。
大丈夫、もう少しです。
2012年3月25日日曜日
そして2年が
今日は三月最終の日曜日でしたね。
昨日と今日は僕たちが立ち上げた劇団、ソラシードの本番と、たつののわくわくプロジェクトの本番がありました。
ソラシードは実は、音響をオファーされてたのですが、6月の僕の新劇団立ち上げに集中したくて断ってました(ま、音響はとある天の使いが引き受けてくれたのでひと安心はしましたが)。で、数回、稽古にお邪魔したりしつつ、昨日の本番を拝見しました。
実はソラのふたりも今回演出した小堀くんも大のつか好き。いつか「蒲田行進曲」をしたかったそうです。なんか、実現できてよかったね。たぶん僕がいたら、きっとまだ蒲田はやっていなかっただろうと思います。
でも、昨日の公演はよくできた公演でした。なんだか、一観客として勉強になりましたな。
といいながらわくわくも気になっていたりします。稽古しか見てませんが、きっと楽しい仕上がりになったのだろうと推測します。でも、今回もうちょっと手伝えてたら麗子さんとかの負担が、(もしかしたら)軽減されてたかも、とか思って少し口惜しかったり・・・。
今年は去年ほどいろんな場所に顔を出してはいませんので、今日という日はなんだか個人的に寂しかったりもしました。本番にその場にいない感じって、なんか変なものですな(までも、ちゃんと義兄の法事にいけたのでそれはそれで)。
で、そうです。みんな本番終わりました。次は僕の番です。まだ台本は完成してませんがそんな事はどうでもいいんです!(笑)
これから書きます。
昨日と今日は僕たちが立ち上げた劇団、ソラシードの本番と、たつののわくわくプロジェクトの本番がありました。
ソラシードは実は、音響をオファーされてたのですが、6月の僕の新劇団立ち上げに集中したくて断ってました(ま、音響はとある天の使いが引き受けてくれたのでひと安心はしましたが)。で、数回、稽古にお邪魔したりしつつ、昨日の本番を拝見しました。
実はソラのふたりも今回演出した小堀くんも大のつか好き。いつか「蒲田行進曲」をしたかったそうです。なんか、実現できてよかったね。たぶん僕がいたら、きっとまだ蒲田はやっていなかっただろうと思います。
でも、昨日の公演はよくできた公演でした。なんだか、一観客として勉強になりましたな。
といいながらわくわくも気になっていたりします。稽古しか見てませんが、きっと楽しい仕上がりになったのだろうと推測します。でも、今回もうちょっと手伝えてたら麗子さんとかの負担が、(もしかしたら)軽減されてたかも、とか思って少し口惜しかったり・・・。
今年は去年ほどいろんな場所に顔を出してはいませんので、今日という日はなんだか個人的に寂しかったりもしました。本番にその場にいない感じって、なんか変なものですな(までも、ちゃんと義兄の法事にいけたのでそれはそれで)。
で、そうです。みんな本番終わりました。次は僕の番です。まだ台本は完成してませんがそんな事はどうでもいいんです!(笑)
これから書きます。
2012年3月11日日曜日
一年を経て
久方ぶりです。
さて、大震災から一年が経ちましたね。この一年、早かったような遅かったような。
あのとき、あなたは何をしていましたか?
福島原発についても、色んな意見があります。さまざまな考えで、さまざまな主張があります。この一年、ずっとそうです。
みんなが正しく、みんななんとかしようと思ってると思います。
でも、今か、とも思います。
僕は19歳のとき、友人の家に遊びにいったとき、その友人の本棚に「東京に原発を」という本を見つけました(by広瀬隆 集英社文庫)。そのときから疑問と欺瞞は抱いていました。
当時のパンクやロックの影響もあるのでしょうが、“本当に原子力発電はいるのか”という問いはずっとありました。
CMで見る「原発は、安全です」という関電のメッセージが、ホントに嘘くさくてその出演タレントには嫌悪感さえ抱いていました(本人には罪はないのでしょうが、仕事を受けたという意味で)。
で、3.11です。
僕は、とうとうきたか、と思ってました。いつかこの日は来る。それが目の前で現実になって僕は、悔しさしかありませんでした。“いつか”と思っていた日がきたかと。
予感があれば、それに(見過ごさず)なんとかできたんじゃないかと。
いろんな意見があると思います。こんな僕が言えるものでもないかもしれません。でも、もっと、もっとシンプルに考えようと、思います。本当に、思います。黙祷。
さて、大震災から一年が経ちましたね。この一年、早かったような遅かったような。
あのとき、あなたは何をしていましたか?
福島原発についても、色んな意見があります。さまざまな考えで、さまざまな主張があります。この一年、ずっとそうです。
みんなが正しく、みんななんとかしようと思ってると思います。
でも、今か、とも思います。
僕は19歳のとき、友人の家に遊びにいったとき、その友人の本棚に「東京に原発を」という本を見つけました(by広瀬隆 集英社文庫)。そのときから疑問と欺瞞は抱いていました。
当時のパンクやロックの影響もあるのでしょうが、“本当に原子力発電はいるのか”という問いはずっとありました。
CMで見る「原発は、安全です」という関電のメッセージが、ホントに嘘くさくてその出演タレントには嫌悪感さえ抱いていました(本人には罪はないのでしょうが、仕事を受けたという意味で)。
で、3.11です。
僕は、とうとうきたか、と思ってました。いつかこの日は来る。それが目の前で現実になって僕は、悔しさしかありませんでした。“いつか”と思っていた日がきたかと。
予感があれば、それに(見過ごさず)なんとかできたんじゃないかと。
いろんな意見があると思います。こんな僕が言えるものでもないかもしれません。でも、もっと、もっとシンプルに考えようと、思います。本当に、思います。黙祷。
2012年2月26日日曜日
ブラックアウト ~皮膚感覚と記憶
そういえば、前回のブログを書いていて思いだしたことがありまして。
今回はASIAN KANG-FU GENERATHIONです(笑)。なんのこっちゃ♪
僕はずっと、こどもの館劇団に参加してました(ま今も裏方で参加はしてますけども)。
んで、数年前の公演のこと(7、8年前くらい?)。
あれは、どの公演だったっけ?確か「赤穂の47人」だったっけ?なにせ夏の公演のラストシーンが、確か真冬の設定になってたときがありまして。
で、そのラスト。
以前から「ラストシーンは雪が降ってる場面にしたいから、綿とかで雪が積もってる感じにしたいよなー」的な発言が、ぎーの(演出)から出てたので、実際どうなるのか興味はありました。
んでその本番前日。
その当時は、こどもの館劇団は“野外移動劇”でしたから、そのラストは中央広場を抜けて、工作館(芝生の広場がある)が、ラストシーンだったわけです。
そして僕たちは、ゲネを兼ねて(兼ねてって言葉も変ですが)、ラストシーンの広場まで行ったのですが、そこには本当に綿で雪が積もっていて、白い布で覆われた広場がありました。そして僕はその(一見、雪景色に見える)広場に入った途端、僕の体温が数度下がったのです!
真夏です。夕方といえどかなりの暑さで、しかも冷房装置のない野外。それでも僕は(僕の身体は)、雪景色だと認識(というより目に入った)した瞬間、僕の体温は急激に下がったのでした。これは自分でもびっくりしました。まあ、実際に下がった訳ではないですが、瞬間“冷えた感覚”を覚えたのは確かです。
僕はこの不思議な感覚が忘れられず、何度か目をつぶって感覚をリセットしようとしたのですが、もう無理でした。きっと脳で、理解してしまったのでしょう。
んで、当時参加していた子にこの感覚を確認したのですが、都会育ちの雪が積もった風景を知らない子たちには、この感覚はなかったようでした。
ですが、(同じ田舎の子の)当時の自分の娘も、この“瞬間、冬になった”感覚はあったようでした。
これにはびっくりしました。なんだろう、本当に人は不思議です。
それは、人の記憶が身体感覚を左右できる、ということです。いかえれば記憶や経験は忘れない。むしろ、何年経っても思い出せる記憶があるのかもしれないです。
で、当時の楽曲でアジカンの“ブラックアウト”なのです。歌詞は、
「冬の雪原に 茹る炎天下
鈍る皮膚感覚 僕を忘れないでよ」
というものでした。
なんか、ホンとにそのときの自分の感覚を表しているようで、びっくりしました。
この感じ、感覚…ちょっと深いので、考える余地ありです。
今回はASIAN KANG-FU GENERATHIONです(笑)。なんのこっちゃ♪
僕はずっと、こどもの館劇団に参加してました(ま今も裏方で参加はしてますけども)。
んで、数年前の公演のこと(7、8年前くらい?)。
あれは、どの公演だったっけ?確か「赤穂の47人」だったっけ?なにせ夏の公演のラストシーンが、確か真冬の設定になってたときがありまして。
で、そのラスト。
以前から「ラストシーンは雪が降ってる場面にしたいから、綿とかで雪が積もってる感じにしたいよなー」的な発言が、ぎーの(演出)から出てたので、実際どうなるのか興味はありました。
んでその本番前日。
その当時は、こどもの館劇団は“野外移動劇”でしたから、そのラストは中央広場を抜けて、工作館(芝生の広場がある)が、ラストシーンだったわけです。
そして僕たちは、ゲネを兼ねて(兼ねてって言葉も変ですが)、ラストシーンの広場まで行ったのですが、そこには本当に綿で雪が積もっていて、白い布で覆われた広場がありました。そして僕はその(一見、雪景色に見える)広場に入った途端、僕の体温が数度下がったのです!
真夏です。夕方といえどかなりの暑さで、しかも冷房装置のない野外。それでも僕は(僕の身体は)、雪景色だと認識(というより目に入った)した瞬間、僕の体温は急激に下がったのでした。これは自分でもびっくりしました。まあ、実際に下がった訳ではないですが、瞬間“冷えた感覚”を覚えたのは確かです。
僕はこの不思議な感覚が忘れられず、何度か目をつぶって感覚をリセットしようとしたのですが、もう無理でした。きっと脳で、理解してしまったのでしょう。
んで、当時参加していた子にこの感覚を確認したのですが、都会育ちの雪が積もった風景を知らない子たちには、この感覚はなかったようでした。
ですが、(同じ田舎の子の)当時の自分の娘も、この“瞬間、冬になった”感覚はあったようでした。
これにはびっくりしました。なんだろう、本当に人は不思議です。
それは、人の記憶が身体感覚を左右できる、ということです。いかえれば記憶や経験は忘れない。むしろ、何年経っても思い出せる記憶があるのかもしれないです。
で、当時の楽曲でアジカンの“ブラックアウト”なのです。歌詞は、
「冬の雪原に 茹る炎天下
鈍る皮膚感覚 僕を忘れないでよ」
というものでした。
なんか、ホンとにそのときの自分の感覚を表しているようで、びっくりしました。
この感じ、感覚…ちょっと深いので、考える余地ありです。
2012年2月16日木曜日
17歳の地図を抱えて
ども。今日は昔話などを。
タイトルは尾崎豊の曲です。“17歳の地図”。
もともと僕は、冬になると尾崎豊が聞きたくなります。“路上のルール”とか“なくした1/2”とか特に聞きたくなります。まあ、おっさんの青春ですわな。
僕が15歳の冬、尾崎豊の3枚目のアルバムが発売されました。その頃の僕は、高校受験やら友人と組むバンドの問題やら、さまざまな鬱屈した不安を抱え込んでいました。そんな中、3枚目のアルバム“壊れた扉から”が発売され、僕は進学塾の帰りにそのアルバム(当時はレコードでした)を抱え、友人の自転車に乗せてもらい、寒空の下、急いで家路についたのを覚えています。
帰って食事もせず自室へ行き、レコードのナイロンを破り、レコードに針を落とします。確か、大音量で聞くためにヘッドホンで聞いていたと思います。
火をつけたストーブもすぐには暖かくならず、身体を震わせながら、しかし気持ちは新曲で熱くなっていた記憶があります。ですから僕は、今でも尾崎を聞くと、あの冬の痛いくらいの、でも凛として澄んだ寒さを感覚として思い出すのです。
そして現在です。僕はあの15歳の感覚を覚えたまま、40歳を軽く越えました。
あの10代の頃には本当に想像しえなかった年齢に、僕はなりました。今でも僕は、あの寒さの中でレコードに針を落とした感覚と、何が変わったのだろうと思います。
僕はとっくに尾崎が亡くなった年齢を越えて、核戦争も何もなかった世紀末を過ぎて、あの、漠然とした不安の中で生きていた15歳からもう、26年もの月日が流れてしまったことに僕は、愕然とするのです。
なんだろう。簡単に言えば、人生の折り返し地点に来たのかもしれません。今抱えている問題が、生活を一変させる不安があるから、こんなことを思うのかも知れません。
10代に僕が見ていた40代は、もっと大人で、もっと、立ちはだかる壁でした。社会を動かしている動力であり、ある意味、未知の存在でした。今、自分がそれになれているのだろうかとも、思います。
時々、自分があの10代からタイムスリップしたような感覚になる時があります。
芝居をしているとわからなくなるんですが、たまに地元の友人とか、兄弟の家族に会うと、自分が年をとっているのだと思い知らされます。だって気づけば普通に話している姪っ子がもう、自分が多感だった17歳になっていたり、親友の娘が、自分が不安を抱えていた高校受験だったりするのです。本当になんというか、自分だけ取り残されたような、時間を越えたような、不思議な感覚に陥るのです。
今でもあの、凍える手でレコードを回した自分と、パソコンに向かい酒を飲んでいる今の自分と、何が変わったのだろうと思います。
あの頃に比べれば変化もしているし、成長もしていると思います。でも、こうやって思い出す感覚があるというのは、ある意味僕にとっては幸福なのだと思います。
そして、こうなっても明日に向かえる自分を作ったのは、この自分だったのか、と思うのです。
タイトルは尾崎豊の曲です。“17歳の地図”。
もともと僕は、冬になると尾崎豊が聞きたくなります。“路上のルール”とか“なくした1/2”とか特に聞きたくなります。まあ、おっさんの青春ですわな。
僕が15歳の冬、尾崎豊の3枚目のアルバムが発売されました。その頃の僕は、高校受験やら友人と組むバンドの問題やら、さまざまな鬱屈した不安を抱え込んでいました。そんな中、3枚目のアルバム“壊れた扉から”が発売され、僕は進学塾の帰りにそのアルバム(当時はレコードでした)を抱え、友人の自転車に乗せてもらい、寒空の下、急いで家路についたのを覚えています。
帰って食事もせず自室へ行き、レコードのナイロンを破り、レコードに針を落とします。確か、大音量で聞くためにヘッドホンで聞いていたと思います。
火をつけたストーブもすぐには暖かくならず、身体を震わせながら、しかし気持ちは新曲で熱くなっていた記憶があります。ですから僕は、今でも尾崎を聞くと、あの冬の痛いくらいの、でも凛として澄んだ寒さを感覚として思い出すのです。
そして現在です。僕はあの15歳の感覚を覚えたまま、40歳を軽く越えました。
あの10代の頃には本当に想像しえなかった年齢に、僕はなりました。今でも僕は、あの寒さの中でレコードに針を落とした感覚と、何が変わったのだろうと思います。
僕はとっくに尾崎が亡くなった年齢を越えて、核戦争も何もなかった世紀末を過ぎて、あの、漠然とした不安の中で生きていた15歳からもう、26年もの月日が流れてしまったことに僕は、愕然とするのです。
なんだろう。簡単に言えば、人生の折り返し地点に来たのかもしれません。今抱えている問題が、生活を一変させる不安があるから、こんなことを思うのかも知れません。
10代に僕が見ていた40代は、もっと大人で、もっと、立ちはだかる壁でした。社会を動かしている動力であり、ある意味、未知の存在でした。今、自分がそれになれているのだろうかとも、思います。
時々、自分があの10代からタイムスリップしたような感覚になる時があります。
芝居をしているとわからなくなるんですが、たまに地元の友人とか、兄弟の家族に会うと、自分が年をとっているのだと思い知らされます。だって気づけば普通に話している姪っ子がもう、自分が多感だった17歳になっていたり、親友の娘が、自分が不安を抱えていた高校受験だったりするのです。本当になんというか、自分だけ取り残されたような、時間を越えたような、不思議な感覚に陥るのです。
今でもあの、凍える手でレコードを回した自分と、パソコンに向かい酒を飲んでいる今の自分と、何が変わったのだろうと思います。
あの頃に比べれば変化もしているし、成長もしていると思います。でも、こうやって思い出す感覚があるというのは、ある意味僕にとっては幸福なのだと思います。
そして、こうなっても明日に向かえる自分を作ったのは、この自分だったのか、と思うのです。
2012年1月30日月曜日
ふたつの場所
ああ、気がつけば一月が過ぎようとしてます。みなさまごぶさたでした。
さて…今僕は、ふたつの芝居の現場にお邪魔させてもらっています。
ひとつは共鳴空間「ペンション・パイン」。もうひとつは、ひめじ国際短編映画祭プレイベント「リバウンド」。
共鳴空間の方は昨日で稽古は終わり、いよいよ本番が来週に迫ってます。いつになく切迫した状況になってるみたいですが、がんばってほしいものです。
で、「リバウンド」。
これは脚本が鄭義信さんで、演出が天狼星計画の松岡さん。役者も小林みね子さん(プロF)、大西明子さん(元・天狼星)、松井麗子さん(わくプロ)というそうそうたるメンバー…。
で、僕はひょんなことからその舞台の映像を担当することになりました。で、一月に入り稽古が始まってきたのですが、コレがまたすごい!今は本読みの段階なんですが、聞いててもう出来てる(笑)。なんだろうなーすごく聞いてて心地いい♪すごく勉強になる。演出も自分の視点だはなくそこは松岡視点。だんだん面白い注文がついてきてます。これ、立稽古になるとどうなるんだろう…今からものすごく楽しみです。
んで、僕はその映像部分です。基本、国際短編映画祭の一週間前のプレイベントなので映像を使うという前提で僕が呼ばれたわけですが、先日大体のイメージを伝えてもらいました。これがなかなか…。
で今はそのメイン映像に出てもらう役者さんを探しているわけですが…基本的にリバウンドが「三人の太った女性シンガー」の話なので、なかなか言い出せなかったりしますのです…(泣)。
原チャリに乗れれば顔はほとんど映らない映像なのですが、「太ってる女性の役なので…」なぁんて言いにくくて、それを言おうもんなら「そうあなたは太ってるのでこの役にお願いしたのです」みたいになっちゃうでしょう!?そうじゃないんです!!あくまでイメージなんですあーくーまーでー!!
なんていう、まだ誰にもオファーしてないのにトラブルだけを妄想してる毎日です…これ読んだ方、「ああ!あの子ならぽっちゃりを自覚してるし顔出しなしなら引き受けてくれるかも!」ってな気徳な友人をお持ちの方、連絡待ってます(笑)。
でリバウンドが5月末。そろそろ自分の舞台も作ります。とりあえずは書かなきゃね…。
天空旅団は、6月です。
さて…今僕は、ふたつの芝居の現場にお邪魔させてもらっています。
ひとつは共鳴空間「ペンション・パイン」。もうひとつは、ひめじ国際短編映画祭プレイベント「リバウンド」。
共鳴空間の方は昨日で稽古は終わり、いよいよ本番が来週に迫ってます。いつになく切迫した状況になってるみたいですが、がんばってほしいものです。
で、「リバウンド」。
これは脚本が鄭義信さんで、演出が天狼星計画の松岡さん。役者も小林みね子さん(プロF)、大西明子さん(元・天狼星)、松井麗子さん(わくプロ)というそうそうたるメンバー…。
で、僕はひょんなことからその舞台の映像を担当することになりました。で、一月に入り稽古が始まってきたのですが、コレがまたすごい!今は本読みの段階なんですが、聞いててもう出来てる(笑)。なんだろうなーすごく聞いてて心地いい♪すごく勉強になる。演出も自分の視点だはなくそこは松岡視点。だんだん面白い注文がついてきてます。これ、立稽古になるとどうなるんだろう…今からものすごく楽しみです。
んで、僕はその映像部分です。基本、国際短編映画祭の一週間前のプレイベントなので映像を使うという前提で僕が呼ばれたわけですが、先日大体のイメージを伝えてもらいました。これがなかなか…。
で今はそのメイン映像に出てもらう役者さんを探しているわけですが…基本的にリバウンドが「三人の太った女性シンガー」の話なので、なかなか言い出せなかったりしますのです…(泣)。
原チャリに乗れれば顔はほとんど映らない映像なのですが、「太ってる女性の役なので…」なぁんて言いにくくて、それを言おうもんなら「そうあなたは太ってるのでこの役にお願いしたのです」みたいになっちゃうでしょう!?そうじゃないんです!!あくまでイメージなんですあーくーまーでー!!
なんていう、まだ誰にもオファーしてないのにトラブルだけを妄想してる毎日です…これ読んだ方、「ああ!あの子ならぽっちゃりを自覚してるし顔出しなしなら引き受けてくれるかも!」ってな気徳な友人をお持ちの方、連絡待ってます(笑)。
でリバウンドが5月末。そろそろ自分の舞台も作ります。とりあえずは書かなきゃね…。
天空旅団は、6月です。
2012年1月8日日曜日
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