2012年1月30日月曜日

ふたつの場所

ああ、気がつけば一月が過ぎようとしてます。みなさまごぶさたでした。

さて…今僕は、ふたつの芝居の現場にお邪魔させてもらっています。
ひとつは共鳴空間「ペンション・パイン」。もうひとつは、ひめじ国際短編映画祭プレイベント「リバウンド」。
共鳴空間の方は昨日で稽古は終わり、いよいよ本番が来週に迫ってます。いつになく切迫した状況になってるみたいですが、がんばってほしいものです。

で、「リバウンド」。
これは脚本が鄭義信さんで、演出が天狼星計画の松岡さん。役者も小林みね子さん(プロF)、大西明子さん(元・天狼星)、松井麗子さん(わくプロ)というそうそうたるメンバー…。
で、僕はひょんなことからその舞台の映像を担当することになりました。で、一月に入り稽古が始まってきたのですが、コレがまたすごい!今は本読みの段階なんですが、聞いててもう出来てる(笑)。なんだろうなーすごく聞いてて心地いい♪すごく勉強になる。演出も自分の視点だはなくそこは松岡視点。だんだん面白い注文がついてきてます。これ、立稽古になるとどうなるんだろう…今からものすごく楽しみです。

んで、僕はその映像部分です。基本、国際短編映画祭の一週間前のプレイベントなので映像を使うという前提で僕が呼ばれたわけですが、先日大体のイメージを伝えてもらいました。これがなかなか…。
で今はそのメイン映像に出てもらう役者さんを探しているわけですが…基本的にリバウンドが「三人の太った女性シンガー」の話なので、なかなか言い出せなかったりしますのです…(泣)。
原チャリに乗れれば顔はほとんど映らない映像なのですが、「太ってる女性の役なので…」なぁんて言いにくくて、それを言おうもんなら「そうあなたは太ってるのでこの役にお願いしたのです」みたいになっちゃうでしょう!?そうじゃないんです!!あくまでイメージなんですあーくーまーでー!!
なんていう、まだ誰にもオファーしてないのにトラブルだけを妄想してる毎日です…これ読んだ方、「ああ!あの子ならぽっちゃりを自覚してるし顔出しなしなら引き受けてくれるかも!」ってな気徳な友人をお持ちの方、連絡待ってます(笑)。

でリバウンドが5月末。そろそろ自分の舞台も作ります。とりあえずは書かなきゃね…。
天空旅団は、6月です。

2012年1月8日日曜日

死の淵のそばから

さて、新春です。

人は生きてるうちにいろんなことがあるものです。
昨年末には私は、死の淵から生還できました。それもこれも特効薬のお陰です。もうこれは本当に。
ただそんなお薬はそんなに使えないだろうと思います(ヤバい話じゃないよ)。
絶望という場所から這い上がるのにはきっと、一人の力では無理なときもあるのです。だから本当に、ありがとう。だからいなくていい存在なんて、ないんです。すべての存在は何かしら支えあっているのですから。

人の想いはつきません。僕たちはただ、また歩き出すだけです。

2012年1月5日木曜日

新年2012

あけましておめでとうございます どうか今年もよろしくお願いいたします

昨年12月からいろいろありまして、なっかなかこの年になっても人生修行ですわ。

ってなことで、今年もなんとかよろしくです。

とりあえずは生還した話から、とかなんとか。


“区切りなんかないけど、踏み出す力はまだある”