(今回はただの“独り言”です。多少内容がわからない部分もありますがご了承ください)
最近よく思うこと。思えば遠くへきたもんだ。僕が芝居を始めた当初からは想像のできなかった未来に、自分はいるんだなぁとしみじみ思う。
僕が本格的に演劇と関わりだして、十数年が経ちます。でも「ルーツ」でも書いているとおり、ずっと以前から演劇に関わる要素はあったんだなと思う。元々そんな環境にあったってことか。しかも役者側でなくスタッフ側で(笑)。
でも、あの夏の、あの舞台がなければ、僕は本当に堕ちていたかもしれない。もうそれは僕が僕ではなく、全くの別人になっていた時。頭ではわかっていたはずなのに。
でも本当に助かったんだと思う。
今でも、どんな芝居の現場でも僕は楽しいです。芝居の稽古するたび自分が「純化」してゆく気がします。
近頃はホントに忙しいです。気軽に頼まれて、断れずについつい引き受けてしまうからこうなるんですが、まあそれもいいかなと思ってます。お願いされなくなるのは寂しいからね。
そうやって忙しい中でも、自分自信のクリエイティブな部分も高めていこうと思ってる。自分にはやはり写真とか映像とか。表現できるものはなんでも。
とりあえず今は写真を撮ってる。人物写真。自分の撮りたいものを撮ろうと。
見た顔が、…似てたのにはびっくりしたな。
もう本当に「器用貧乏」って言葉は自分のための言葉かと思う(笑)。