さて、極寒の季節、いろいろ始動しております。まずは私の出身劇団、共鳴空間の10周年記念公演「さくら五弁」。3月2日~3日、イーグレひめじで。
自分たちが初めて立ち上げた劇団も、もう十年。いろいろなことがありましたがよくぞここまで・・という感はあります(途中でおん出た自分がいうのも何ですが)。
五編のオムニバスですが、私はその一編に出演。慣れぬ殺陣など必死にがんばっております。お時間あれば、是非。
そしてもう一つ、手前味噌ですが、私が脚本を書かせていただきました劇団プロデュース・Fさんの二人芝居、“てぃだあみ”が3月19日~20日、プロデュース・F、アトリエにて公演あります。
自分の脚本を提供して、しかもプロFさんが公演してもらえるなんて、なんという光栄・・・てか、なんというプレッシャーなんですか(笑)。書き上げた後の方が「この物語でよかったんだろうか?」とか、「ほんとに俺のでよかったのか?」とか「実は、くだらない脚本とか言われてるんじゃないだろうか」とか、心中穏やかならずなコトも思ってしまいますが(笑)、まあそこはそれ、脚本は骨組みですから。あとは役者と演出さんにお願いするしかないわけです。
自分は自分のイメージがあって書いているわけですが、これまた他人が演出してどういうものになるのかというのも、大変興味があります。本当にそういう機会に巡り合せてもらえたことに、心から感謝、感謝です。
いつかは自分の劇団で再演すると思いますが、最初はこの公演を見てほしいです(とか言いつつ、自信はないですがね・・・)。
なんだかんだいってどんな状況であろうと、どんなに落ちてても、演劇のコトに関わってると知らずしらずのうちに前向きになって元気になってる自分を発見します。あー・・生きるって、きっとこういうことなんだろうなって、やっと思えるようになったかな。
あ、今回告知ばっかだ。
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