さて、年末です。しかし数日経って年が変わろうが、自分にさほどの変化はないと思うのですが、それでも一年です。
思えばこの一年、自分にとって(芝居的に)喧騒と友好に満ちた一年でした。
始めは1月。去年から稽古していたソラシード「熱海殺人事件」の本番。それに伴い劇団を脱退。
劇団をやめてフリーになると客演の依頼が来るくる(笑)。
2月に古巣、共鳴空間、3月にはダイズハハタケノマメの本番。そして春からはたまたま見学にいったたつののわくわくプロジェクトのコンテンポラリーダンスに参加。その間にはマメで知り合った自主制作映画に参加することに。
7月のコンテンポラリー本番を経て、8月には自主映画の撮影。それと並行してこどもの館のビデオ撮影。
秋には自主映画のアフレコや、たつのの舞台「駅」の手伝い。えすぷろの練習見学や本番を見て、12月にはこどもの館20周年を祝う劇に出演。クリスマスには天狼星計画の手伝いで終わりました。
ほんとにこの一年、色んな芝居の現場に行かせてもらえて、しかも快く受け入れてくださり感謝です。
この一年でかなりの人と知り合いになれたことが、本当に財産です。そういえばこの間の天狼星の本番のときにカジさんが「プロジェクトF以外の現場に必ずいる人」と、いってもらえました(笑)。
僕はどんな現場でもいろんなことが自分の肥やしだと思うので、呼んでもらえれば行きたいと思ってます。と、同時に自分でも動いていかないとね。まずはたつのから。
と、いうわけで今年はお世話さまでした。来年もよろしくです!
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