2010年6月6日日曜日

生と死、その物語。

今日はのんびりとした日曜日でした。

で、夕方から同じ隣保内のお通夜に出席。近所の、そして遠い親戚にあたるおじいさん(享年90歳)でした。小さい頃には、同い年の夕子ちゃんとよく遊びにつれていってくれたおじいさんでした。

そのおじいさんのお通夜に参列しながら、なんとなく「生と死」を考えていました。
生まれて、遊んで、恋やセックスを覚え、成長し、老い、衰え、死んでゆく…。人には人それぞれの生き方と、選択肢が用意されていて、がむしゃらに選んで、足掻いて、諦め、それでも前を向いてこの歳なって…。

十代の頃からずっと考えている事ではありますが、まだまだ答えはでません。
そんなものかも知れません。40歳なんて、まだまだひよっこなのかもしれませんね。
(そのお通夜を見ながら、僕は自分のおじいちゃんの事を思い出していました。
おじいちゃんもなかなかの人生の人でした。それはまた、次の機会に。)

生きてると色々なことが絡んできます。よくも悪くも。それを“エゴ”というのかも知れません。
“先祖”とか“家系”とかもあるかもしれないけど、そんなもんはもって数代。戦国時代や幕末、戦時中なんて“生き死に”軽い時代もあったんだし…なんて、色々、いろいろ考えます。

で、いろいろ考えてると、やっぱり何か“伝えたい”って、思うんです。

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