たつので一ヶ月練習していた、コンテンポラリーダンス公演が終了しました。
季節柄気温が高いのと、前日に降った雨のせいで当日はかなりの夏日…。しかも会場は、古民家を改装した土間のある(クーラーのない)空間、お客さんもかなりの暑さの中の公演でした。
しかし、喉元すぎればなんとやらで、終わってしまえば開放感がかなりの割合をしめてます(笑)。後の小打ち上げではなかなかの評価のアンケートや、スタッフや演者の感想に、笑いながら救われていました。
しかし、オーナーの、“(僕の)フリーターのシーンで、うるっときた”発言は嬉しかったなぁ。その一言で、明日も芝居に向かえるってものです。
帰りながら、自分が元いたところより“遠くにきてるなぁ”って感じて、何か感慨深かったです。それは成長なのか、運なのか、人格なのか、拡張なのか、収縮なのかはわかりませんが、僕にとってかなりの収穫だったことは、間違いありませんです。
今は一人で打ち上げ中です。今回の公演に観にきてくださった皆さんと、関わってくれたスタッフに感謝しつつ、乾杯!!!
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