2010年7月15日木曜日

シネマ・トライアル

なかなか梅雨明けのしない七月ですな。

日曜日、自主制作映画のリハーサル(二回目)でした。なかなかの雨の中、練習場所の市川町まで行ってきました。
まあ、芝居の出来は、まあとりあえずアレでしたが、今回は一番の人の集まりでした。
そりゃあまあ、いろんな方面から集まるものですなぁ。劇団関係だと市川町の劇団から加西の劇団まで、けっこういるものです。
で、そんな総勢16名ほどの人たちに見られつつ、読み合わせ&リハーサル開始。中には高校生の劇団員とかいたりして、なかなかの緊張感でした。

リハーサルは初めての方もいたので最初から。なんとなく話の全体像が見えてきたりします。で、演技したりするわけですが、これまた僕のシーン。ま、濡れ場ではないですが、かなり乱暴なシーンなんです。前回やったので今日は無しかな?と思ってたらやるとのこと…。
まあ、いいですけどね。やりますよ?役者ですもの。…ってなわけで、高校生やら二十歳そこそこの女子大生やらが見てる前で、リハーサルです(笑)。
こうなったら、ある意味開き直りです(^^;)。内心、「うりゃあ、高校生、見とけやぁ!これが演技じゃあ!!」的な思いで、リハーサルしてきました(でも、“リハーサル”なんだよね)。

でも実は最初(前回)、なかなか、相手役の女の子にボディタッチさえ、できませんでした。(そりゃそうです、いくら僕でもいきなり胸なんて揉めませんって!)
演技とはわかっていても、いきなりそのシーンですから、いきなり女の子をいたぶるシーンなわけです。なのでいきなり集中していきなり襲うわけです(いきなりが多いな)。
はっきりいって照れます(笑)。慣れるまでが大変でした。でもある程度慣れると、相手役の女の子を“女の子”と意識しなくなりました。集中かもしれません。責任かもしれません。慣れてきたのかもしれませんが、でも、練習はやっぱり必要だと感じましたよ。

そんなこんなで、“意識力”と“イメージ力”を身をもって痛感しながら、僕ともう一人の共演者は、別の劇団の練習に見学にいきましたのです。

しかし、映像の世界もなかなか面白いものです。自主制作映画といえど、“表現のメディア”ではあるので、かなり興味は沸いています。僕自身も、映像畑の出身なので、それこそ自分で撮りたい衝動にかられてはいます。誰か、僕に映画撮らせてみませんか?(笑)。

リハーサルも無事終了。あとは8月、撮影本番です。

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